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でーてーぺー 私的ガレーの漕ぎ手雑記
日々思うDTPの愚痴から日常の風景。 ときどきPDAや携帯などについて
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12月31日更新
11月12月って本当に経つのがはやいです。
2016年も今日が最終日。
ただ年々歳を取るたびに、年末の特別感が薄れていく感じに襲われています。
掃除>しない
料理>しない
年賀状>書いていない
無気力病に罹ったようにあったかい格好して、ボーっとiPad弄ってます。
はっ、これが中年の引き篭もり問題か!
見たい年末のTV特番もあるわけではないですし、radikoでラジオを聴きながらボーっと今年を振り返ってみます。


今年はiPadにabemaTVをインストールしてみました。
MTVチャンネルがあると知って俺歓喜。
ただパソコンで観る以上にiPadで観る映像は目が疲れます。今年急激に老眼化が進んだせいで、30分ほど観てると目が変な痛みをしてきてアウト。
アニメ一気放送なんてことやって頑張ってるようですが、頭痛がするようになったので視聴を止めました。



その代わり、誘惑に負けてamazonの軍門に降ってプレミアムに入会してしまいました。
海外ドラマも映画も見放題になるのが決め手です。
一番見たい作品「ゲーム・オブ・スローン」が見放題じゃないのが残念ですが、仕方ないのでレンタル250円で借りて見てます。
Huluが今シーズン6まで見放題サービスをしていて、こちらに入ろうか迷ったんですけどamazonの囲い込み戦略に負けました。

漫画もすっかり新刊はamazonで電子書籍を買う習慣が定着しました。
紙の本は秋葉原のヨドバシにある書店が最後の砦です。メジャーマイナー問わず置いてあり、ふらりと立ち寄って思いがけない本を手に取って買って帰る、という昔ながらの書店巡りが出来る唯一の場所になってしまいました。



今年ソシャゲにも手を出してみました。
出勤して、毎日変化のない仕事をして、帰宅して、寝る。
週末まで何か一里塚のような道標がないと辛いので、iTunes Storeを漁ってインストールしてみました。
去年まで艦コレを帰宅後にやっていましたが、時間泥棒な上にアップデートするたび複雑なシステムになっていって止めました。
擬人化した女の子がキャッキャッしながら戦うソシャゲなんだから、中途半端な戦略シミュレーション化とかいらないんだけどなぁ。
むしろ日露・第一次大戦ぐらいの世界観で、各国の戦艦がひたすら大砲で殴りあうような単純な仕組みのほうが良かった。

話題をソシャゲに戻しますと、これってより楽しむにはかなり課金しないとダメな作りですね。運営も巧妙な罠を仕掛けてきます。
ひと月に飲み会で使う程度の額を投入して遊んでみましたが、一回のイベント用に中古ソフトが買える値段を消費して、ガチャすることに疑問が浮かんでしまいます。
思わず十連ガチャの値段で、steamのスカイリムやウィッチャーが買えるなぁと比較してしまいました。
これに何十万も注ぎ込める人は凄いなぁ、株で儲けた泡銭なのかな。



最後に会社のほうは順調に衰退しております。
社長はすっかり老け込み来年あたり引退しそうな雰囲気ですし、跡継ぎに決定した娘(独身)は経営手腕に期待できないし、周囲を固める重役は、社長という恒星がなくなれば何をしていいかわからなくなる衛星ですし、現場を支える30代は他の印刷会社を知らない意識高い系のお坊ちゃま集団だし、本当に秀吉を失ったあとの「淀殿と大坂城」って感じです。



最後にラジオ聴いてて思ったのですが、年末のラジオといえば、大昔はこの時期に「今年流行った洋楽TOP100(小林克也)」みたいな番組をよく聴いていたのですが、今はもうやらないのかな?
アニソン三昧があるのは知ってましたが、邦楽も洋楽ももう流行らないのかな?
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11月13日の更新
お盆休みが終わると月日の経つ感覚が加速装置をかけたように速くなりますね。
もう11月も半ば。
あっという間に師走です。


ここのところ会社では不良事故が絶えません。
原因を大きく分けると、営業が確認をせずに間違った指示を記入されてしまうことと、指示書を見て作業をする印刷機の機長が確認を怠ってしまうことでした。
このため刷り直しが発生し、少ない売上がマイナスに転じ、社長の副業収入で穴埋めをするというジリ貧状態に陥っております。

最近はそれに加えて責了オペのミスで書籍が三冊事故りました。
初稿を組む部署で規則外の組み設定をした箇所が校正赤字の際にスルーされ続け、責了時の赤字修正で時限爆弾のように発動したとか。
出版社が依頼した外部デザイナーが納期ギリギリの時間に送ってきた、表紙・中表紙の完成データの台紙寸法が間違っていたとか、そういうミスが連続しました。

古来、完成データと言われて送られてきた物で、問題なく使えた試しがありません。
営業が言う「完成データだから大丈夫」を聞くと、経験から赤信号が点滅してしまいます。

しかも最近では出力見本のPDFが添付されない、アウトラインも取られていない、さっきまで作業していたであろう幾層にも重なった作業レイヤーを残したままのデータだけ送りつけてくるパターンがほとんどですので、体裁が崩れたとしても検版は何を基準に校正チェックをすればいいのか判断できなくなっています。

精神状態に余裕のある中堅オペレータがチェックすれば「おや?」と気付く可能性は高いですが、1日に捌く数が多くては気がつく余裕もチェックする時間もありません。
それに加えて経験不足の若手が流れ作業的にやっているので、そもそも疑問も浮かばずに次工程に渡ってしまいます。

電算写植で文字組みを計算して機械を操作していた世代が全滅し、なぜそうするのか実感しないまま、マニュアル通りに操作することしか教育を受けていない世代が指導役となり、本を読まず、字間も行送りもないwebテキストだけを見て育ったような世代が実戦についている現状を見ていますと、なんかこう太平洋戦争末期の日本軍を連想してしまいます。

そのうち飛行訓練時間10時間程度のひよっ子に、爆弾を抱えさせて敵艦に突入させるような、破れかぶれの捨て身な戦法を取りそうです。


アニメ「SHIROBAKO」で、原画をシーンごとに細かく分割して封筒に入れ、社内・外部に手当たり次第配って作品をつくっていく作業工程が出ていましたが、とてもうちの会社の作業工程と似ているなぁと思って観てました。
そのアニメ業界では今期になって放送日に間に合わず、放送を落す作品が連鎖的に増えました。
たぶんうちの会社の現場と似たような問題が、ここにきて庇いきれなくなって噴出しているんじゃないかなぁと思ってしまいます。

なんか色々と限界が近づいてますな。
こんな状況じゃあ、出世なんてしたらババ引くようなもんです。
10月2日の更新
JOJOの実写化ですか

そういえば三部を実写化したいと打診して、荒木先生に「だが断る」された記憶が新しかったのですが、四部の実写やるんスね。
あれ? 荒木先生は三部のキャストに反対なだけだったのかな?


四部といえば舞台も現代の街並が使えますし、日本人が主役なので他の部よりは違和感なく実現可能です。
スタンドも恐らくCGでしょうが、オラオラオラオラやドララララしてる光景は今から想像がついてしまいます。
たぶん原作に忠実にいこうとしてすっごい迫力不足な絵図になるんだろうなぁ。
あれは漫画やアニメだからこそ迫力があるもんですからね。

想像はつくといえば、変なお笑いは必ず入れてくるでしょう。
邦画ってへたに笑わせようとして確実に浮いて滑るんですよね。そう、コーラを飲んだらゲップが出るほど確実に

仗助のあの独特のしゃべりかたも不安材料ですね。
 「なるほど完璧な作戦っスねーーーっ 不可能だという点に目をつぶればよぉ~」
原作やアニメに影響されて、とてもクドイ演技になりそうな予感がします。
それにジャンプで初めて仗助を見た当時思ったんです。
「荒木先生、えらくまぁ古臭い不良像ですねー」 その…失礼ですが…フフ…笑って…しまいましてね

いや、好きですよ四部

連載当時は出てくる敵スタンドが弱くてつまんなくて惰性で読んでいましたが、吉良とのラストバトルはやっぱり盛り上がりましたし、時間が経ったあと単行本で一気読みするとやっぱり面白いです。
まぁ、正直映画には期待してないっスけどー

作品愛もないスタッフが業界の利権にまみれた、こいつはくせーゲロ以下のにおいがプンプンするぜな中で作るなら、いっそ冒険してオリジナル展開をいれてみてもいいんじゃあないかと思うのです。

そう、みんな伏線だと期待して待ってて、すっかり忘れられている仗助の髪形の由来エピソード。
雪の中で血だらけの不良が上着を脱いで助けてくれたアレを、映画のラストバトルとして映像にするっていうのはどうッスか?
古参JOJOファンとして見たことのない新しい映像を、大真面目に熱く魅せてくれると嬉しい大誤算なんスけどー。


個人的には、海外のTVドラマで監獄が舞台の六部を見てみたいところです。
六部ってスタンドバトルというよりは、人間のアクションのほうに比重が置かれていて、二部の頃に戻ったようで好きなんですよね。
やってくれないかなー
9月25日の更新
会社の健康診断が無事おわりました。
酒量が減ったお陰で体重が3kg強減って褒められました。
たぶん直接の原因は、おつまみのポテチを止めたことが大きいかと。

しかし、2016年にもなっても便器に手を突っ込んでの便採取は、未来的でないなぁと思いますね。



先日、ニュースサイトで「ら抜き」言葉が多数派になったという文化庁の調査発表を見かけました。
たしかに、話し言葉としての「ら抜き」は仕方ないと思います。
日常交わす言葉は変化していくものですから、意思が伝わるならばより言いやすい言葉へシフトしていくのは仕方のないことです。

ただし、文章はダメです。
とくに書籍はきちんとした日本語を使っていかないといけないと思うわけです。


と言いますのは、先日会社の仕事で「ら抜き」言葉で原稿が来たのを見たからです。
初めてでした。相手は中小とはいえ出版社の人間が「ら抜き」言葉を使ってきたのは。

私が担当している建設関係の書籍のことですが、「屋根の構造物が載れる梁を…」と書かれてありました。
この場合は「屋根の構造物を乗せることができる梁を」と表記するのが日本語として綺麗だと思いますが、恐らく出版社側で社内校正が機能していないのか、新人を教育する余裕がなくなっているかだと思われます。

うちの会社でも印刷会社として劣化が見られること以上に、中小の出版社側でも劣化が始まっているのでしょうね。


最近ネットでは句読点を打たない書き込みが主流になっていますが、これは携帯メールを活用して育ち、本を読まないため打ち方を知らない世代が浮上してきたからだと思っています。
小説を読みながら、あらためて句読点の打ち方に気をつけて読んでいきますと、作家ごとに癖があることがわかって面白いですね。
北方謙三先生は、それはもう、独特の、句読点の、多さ、で、最初は、戸惑い、ました。
小説はテンポも大事ですから、長文で一気に読ませたり、意図的に打って印象に残らせたりと、読み手を楽しませてくれます。
ネット上の書き込みだってそれは同じだと思うんですけど、主流の世代が句読点なしで意思疎通しているなら、目くじら立てる必要もなかろうと思ってみています。

あと古い話題ですが、「確率」を「確立」と、入力時に誤選択したまま容認されている流れですね。
私のように古い世代がたびたび誤用を注意しては、「ネットの書き込みで細かいこと言うなよ、国語の先生か」と返され、よく荒れる原因となったものです。

まぁこの辺の漢字の誤用は会社に入ったところで矯正されるので、そう目くじらを立てるものでもないですね。
9月4日の更新
はやいもので、もう9月です。
さぁ、今月から特大号や増刊号や年鑑といった、通常号以外の大型物件が平行して動き出します。
祝日の多い月が続きますが、印刷会社としては怒涛の年末進行へと続く繁忙期ですので、祝日を謳歌することはできません。

そしてこの繁忙期に限って健康診断があります。
どうしてもっと暇な6~8月にやってくれないのか、という現場の声を無視して忙しい最中にあります。
責任者は胃や心臓でひっかかり、現場は毎日残業、休日出勤の疲労から、尿検査、体調悪化でひっかかります。
当然、診断結果は思わしくなく、再検査を言い渡される人多数。
つくづく健康に悪い業種だと思います。



私自身も歳を重ねた影響か、体調に変化がでました。
アルコールを摂取しても酔うどころか気分が悪くなるようになってしまいました。

汗をかいたあとの缶ビールは、◎
しかし脂っこいつまみを一緒にとっていると胸焼けがして、×

チューハイも、×
氷結シリーズは甘すぎるように感じてしまい、最近手にとっていません。
その代わりトリスやハイボール、ニッカなどにしていましたが、これも飲んだあと酔うどころか気分が悪くなってきて、×

これは年代的にウイスキーやブランデーにクラスチェンジかと思いって手を出してみたものの、現在うまい飲み方を模索中です。

ちょうどいい機会なので、脱アルコールをして生活習慣の改善をしてみることにしました。
無理して飲むことはないですしね。

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