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でーてーぺー 私的ガレーの漕ぎ手雑記
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七色星団 ~まだ沈まぬやヤマトは~
YAMATO2199の第6章が届きました。

1001.jpg

期待の七色星団戦がメインディッシュです。
これを大画面で見るために劇場へ足を運んだと言っても過言ではありません。

ガミラスの絶対防衛圏内に近づくヤマト。頼みの主力艦隊は遥か後方。通常ワープでも二ヶ月がかかるため、ヤマト迎撃には間に合わず。
ガミラス本星には親衛隊の艦隊が防衛の任に就いていますが、これを機に権限を拡大したいという親衛隊の政治的思惑によってドメル中将にはわずかな戦力しか用意されません。

1002.jpg

1014.jpg

練習艦隊に配属されていた旧式の三段空母が三隻と、黎明期の実験艦として倉庫で眠っていた戦闘空母一隻。あてがわれた兵士は再召集されたような老兵と年端もいかない若年兵という極端な構成。これがあとでヤマトとの致命的な差となって露出してしまいます。


1003.jpg

戦術は旧作と同様、まずは戦闘機隊によるヤマト艦載機のおびき出し。
空母を発艦する戦闘機隊。ここはもう、たっぷりねっぷり、これでもかという程の描写でした。
いやぁ、大画面で見れて幸せでした。


1004.jpg

戦闘機隊の接近を探知したヤマト側もハヤブサを全機発艦させます。
向かう先の雲中からは夜明けの光がもれてきます。


1005.jpg

朝日が空を照らすなか雲の中を飛行する両編隊。レーダーが効かないため互いに肉眼で索敵します。勝利の女神の微笑みはハヤブサ側に軍配があがります。眼下を飛ぶガミラス編隊を発見。敵機来襲。


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ヤマト艦載機不在の隙をついて、バーガー率いる急降下爆撃隊が出撃しますが、劇場で吹いたのは艦艇に発生する波しぶき演出。ここから何かがおかしいと思い始めます。
いや、もうすでに先ほどまでの描写でうすうすわかってはいましたが。

1007.jpg

プーンという懐かしい効果音とともに瞬間物質輸送器でヤマト直上へ出現。
雲の切れ目から沖縄を目指して航行する大和を発見します。

1008.jpg

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1010.jpg

戦場が移動していたのか、新兵が多い戦闘機隊の帰還を気遣ってか、前線に進出していた空母がハヤブサに捕捉されてしまいます。ミサイルを喰らって空母が撃沈。これがドメルの最初の思わぬ誤算でした。
ガミラス側は一部のベテランの活躍でハヤブサ12機を撃墜しますが、隊長ゲットーを失い、さらに母艦を失ったことで戦闘機隊は帰る場所を無くして壊滅。


2011.jpg

ドリルミサイルによるヤマト撃沈の確信を得たドメルでしたが、確実な止めを刺すべくクライツェルの雷撃隊を発艦させます。
重い機体が発艦とともに一瞬沈み込む演出は重量感たっぷりに魅せてくれました。
旧作同様、ヤマトを狙ったミサイルが両舷から次々に直撃します。
ていうか、水柱? いいぞw もっとやれ

しかし待っていたのは帰還したハヤブサ隊。直掩戦闘機のない鈍重な機体はまさに七面鳥。
ヤマトに致命打を与えることが出来ないまま全滅です。


1012.jpg

ドメルは砲戦でヤマトを沈めようとさらに接近しますが、そこにやってきたのは逆転してくるドリルミサイル。
発見が遅れた戦闘空母は回避運動に入りますが、艦の動きは鈍い。
そのドリルミサイルを主砲で狙撃するよう命じられた南部は言います。
「まかせとけ、俺は大砲屋だ」


1013.jpg

誘爆する戦闘空母。回避行動を取る後続艦たち。しかし若年兵の動きは鈍く、艦はきびきび動きません。
爆円に飛び込む三段空母。
避けた紫の三段空母もヤマトの砲撃を受け黒煙を吐きながら、バーガーもろとも星雲の中へ沈んでいきました。

生き残ったドメルはヤマトに砲撃戦を仕掛けますが、沖田の巧みな誘導にはまりイオン乱流に艦を乗り上げてしまいます。
乱流に煽られて艦の姿勢を制御できないまま、砲撃を受け続けるドメラーズ。
南部の正確な射撃は容赦なく突き刺さります。


ドメルの脆さを、己の過信と艦隊の乗組員が熟練兵でない制約とデスラーの思惑による枷で表現していました。
あまりに密度が濃い分、時間的制約で画面で説明しきれていない部分が惜しく感じられます。

これは七色星団戦だけを切り離して映画化してもいいくらいの出来でした。
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