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でーてーぺー 私的ガレーの漕ぎ手雑記
日々思うDTPの愚痴から日常の風景。 ときどきPDAや携帯などについて
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YAMATO2199、最終章を見てきました
YAMATO2199の最終章を観に、今日MOVIXZ亀有へ行って来ました。

前回は初日の昼回だったせいで、隣にすわった子どもがポップコーンをガサゴソ漁る音や、「ね~パパ、あれ何?」という会話、そして上映中に父親が膝でトレーをひっくり返してジュースとポップコーンをばら撒き、係員に掃除してもらうというイベントが真横で起きたせいで、まったく画面に集中できませんでした。

今回はその反省点を生かして、二日目の朝一番の回です。
席も視界いっぱいに画面が収まるD席をネット予約。劇場で座ってみれば右席は年老いた夫婦、左席は二十代の男性で静かに観ることが出来、満足まんぞく。

内容も旧作を踏襲していて満足しました。
大幅に変わっていたのはガミラス本星での戦いぐらいでしょうか。
TVでは来週放送する第22話を劇場で観たときは「このヤマトも竜頭蛇尾になるか」とガッカリしましたが、最終章を観て持ち直しました。

話の盛り上がりはBGMの効果もあって、復路での「デスラー襲撃」が印象に。
2chでは「いらない回」として悪評だったガミロイド“オルタ”のエピソードを最後で生かしてくるとは、さすが真田さんだ。
デスラーの「しょせんはあやつり人形か」というセリフが欲しかったかな。
あったらあったで、やり過ぎ言われるかもしませんね。
でも脳内で再生されてしまいました。往年おファンサービスとしてはそれで十分かな?

あとは未完成ゆえに削られたシーンを楽しみにして、DVD発売を待つことにしましょう。


劇場予告で観た実写版「キャプテンハーロック」がすごく気になりました。
キムタクヤマト並に楽しめそうな予感。





会社のほうは3月末で切れた中小企業金融円滑化法の影響なのか、残業代削減の要求が切羽詰った感じで現場に突きつけられてきています。
毎日7時退社を厳命し、最近では残業する場合はその申請内容を明記した書類を提出させるとか何とか。

現状、午後に帰社した営業がもってくる仕事の納期が、翌日の朝10時厳守とか書かれている段階で残業は必須条件。
なぜ減らないと社長が怒鳴っても仕方ありませんよね。


現場の空気と社長の認識の剥離は甚だしく、最上階の社長室に引き篭もって現場の社員に顔を見せない社長は、もはや側近が持ってくる都合の良い報告をだけを耳にしている政治に興味をうしなった皇帝のよう。

本当なら皇太子である次期社長候補の壮年の息子が営業部とかにいて、緩やかな政権交代を図るところでしょうが、残念なことに後継者は、父親に溺愛され、他所で働いたことのない社会経験ゼロの三十代の箱入り娘たち。
父を追放した若き武田晴信を支えた飯富、板垣、甘利といった先代からの重臣もおらず、顔色を伺うイエスマンばかりです。

会議に参加できて驚いたのが、印刷会社なのに印刷に詳しい人が皆無だったこと。
現場から退いて十数年の人が今のDTPの現状がわからないのは当たり前ですが、それ以前に各現場の叩き上げがいないとは思わなんだ。

社長の怒りに触れて社員が次々と処分されていった結果、社長の顔色を見て、機転を生かして対処する能力に長けた人が生き残っているといった感じです。
会議の席で現状打破の進言をしても「それは社長がダメと言うだろう」で即終了。会議室に沈黙が下りてしまいます。
年老いた役職者が言うのならまだ判りますが、現場から昇進したばかりの課長クラスが発言するのですから、思考力すらなくなっています。

その現場でも、先日手差しコピーで使うコート紙の在庫が切れたので補充を探しに倉庫へ行ったのですが見当たりません。古参の正社員に聞いてまわってみたのですが、誰もわからないことに衝撃を受けました。
十年選手の正社員ですら、誰が手配して用意していたのかわからないと言われ、呆れました。

会社組織が死んでいる、いや、そもそも作られていないのかもしれません。
手差しのコート紙程度、些細なことと思われるでしょうが、一事が万事。
この程度のことすら引継ぎや責任の所在が無いのですから、会社全体のことも推して知るべしです。

本当に社長ひとりの力量でひっぱってきた会社なんだと思いました。
それだけに齢七十を越えた社長にすべてが掛かっているこの会社の未来は、あと数年と言ったところでしょうか。


印刷業界の第二の壁ウォールローゼも押し寄せる巨人を前に瓦解するとなると、最後の壁ウォールシーナへ避難する算段をするべきでしょうか。
といっても印刷業界最後の領土のウォールシーナは凸版大日本の牙城。
閉ざされた門を叩いてみても、養えないからたたかって死ねとか言われそうですけどね。
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この記事に対するコメント

おひさしぶりです^^

血みどろになるまで戦って、そんでもって生き残りたいもんですなぁ・・・。
この業界好きなんで^^;
【2013/08/31 19:30】 URL | kuma.tara #- [ 編集]

Re: タイトルなし
おひさしぶりです。
私もなんだかんだいって、本をつくる作業と達成感がすきなので、続けて生きたいと思っています。
特にマスターページをどう構成するか、スタイルをどう組み合わせていくか、といったことを考えるのが好きで、クセのあるお客様に合わせてスタイルを用意しておき、下版時に突然の修正がはいっても「こんなこともあろうかと」と言って、スタイル修正で対応してしまう、なんてことに爽快感を感じたりしていました。

この先も生き残れそうということで、俳句・短歌といった古典文学の同人本を手掛けている会社をえらんだものの、出版社からのら経費削減、値引き攻勢などの世知辛い要求の前に会社は自己破産してしまいました。
なかなか難しいですね。おたがい頑張りましょう。

【2013/09/08 14:24】 URL | VJED。小さいガジェット大好き #- [ 編集]


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