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VJED。小さいガジェット大好き

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でーてーぺー 私的ガレーの漕ぎ手雑記
日々思うDTPの愚痴から日常の風景。 ときどきPDAや携帯などについて
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九月七日の更新
暦では九月になってしまいました。
ここから気がつけば年末進行で、またひとつ西暦の数字が増えます。

2015年

第3新東京市に第3の使徒が襲来する年ですな。
TV放送の頃は加持さんだったのに、いまやすっかりゲンドウです。


仕事のほうは夏の反動が来て、仕事の奔流に押し流されています。
発破かけられた営業が総力をあげて掻き集めてきたであろう書籍の仕事で、現場は悲鳴をあげています。

赤字修正で戻ってきた仕事の納期は2日間。
500ページの書籍も100ページの雑誌もおかまいなく一律2日間。
納期調整とかする余地もないくらい、問答無用のベルトコンベア作業です。

たぶん、消費税アップ後に各出版社から、
  「他所の会社にくらべると、おたくは高いしゲラの出も遅い」
という理由で値引きと納期短縮の要請が来て、値引きを待ってもらった代わりに納期短縮を呑んだのでしょう。
ソースのない推測ですが、十年以上前に経験した状況と似ています。
どうしてそんなに焦っているのだろう? と出版社側の事情も知りたいものです。



最近、蚊帳の外で私を幹部クラスに引き込む空気があることを、周囲で感じるようになりました。
役職者たちがなにかヒソヒソやっているようです。

残念ながら私の人柄を重視して…ということではなくて、ただ単に責任を取らせる生贄の数が減ってきたので補充しようということだと思って静観しています。
苦労を背負い込んでも見返りが皆無ですしねぇ。
自己満足か社長への忠義に酔うか、どちらにしても労力に対する正統な見返りを要求する、という考えを持っていると叱られる会社です。


この会社の何が気持ち悪いかと言うと
  仲間と力を合わせて頑張ろう!
という会社理念に虫唾が走ります。
仲間というより同志と呼んでもいいくらい。

  同志Aががんばって休日出勤するのに同志Bは休むのかね?
   そういう態度は社長が見たら、お悲しみになるだろう

  同志諸君、他の部署の同志たちはみな土曜出勤までして会社の苦境を支えているのに
   君達はどうして休めるのかね? 申し訳ないと思わないのかね?

“家庭的な日本企業”といって社員に帰属意識と滅私奉公を強要させていた、遥か彼方の昭和の時代の亡霊のような空気が常務・部長クラスに残っていて寒気がします。
そして私の部署にいる三十半ばの正社員も、昭和型の年功序列型の洗脳を受けて育ったため、すっかり思考が固まってしまっています。

彼らの部下はすでに大半が年長の中途採用や契約社員、派遣社員。
20台の正規正社員なんて4人。各セクションに1人づつ。
正社員:非正規社員の比率は4:6です。

自分たちより遥かに勝る経験を積んだ年長の彼ら彼女らに、たかが主任になった程度で後方で座って命令を下せばいいと勘違いしている姿は、時代錯誤もはなはだしく見えます。

むしろ経験がないからこそ、彼ら正社員が真っ先に先頭きって飛び出して前を走らないと誰も付いて来ないのに、主任になったから俺は偉いんだと虚栄を張っても逆効果なのになぁと、以前から危惧していました。

次世代を育てるという会社方針の下、三十半ばの彼らが朝礼で前に出てきて会社規則を読み上げ、ミスを叱咤し訓示を述べていますが、案の定、非正規の年長者たちの無言の圧迫を前にしてビビッて尻込みしている光景をよく見かけます。

  「おまえやれよ」
  「いやだよ」
なんて言って押し付けあっていたり、役職から降りたいと泣き言を言っているのを見ていると、可哀想かなぁなんて思いますが、これも社会勉強だと思って静観しています。

命の危険を感じる会社要求を前に逃げてもいいけど、苦難を前に心から逃げちゃだめだ。
なんて思うようになりました。

結局のところ、彼らはこれから先、非正規社員を部下にしてやっていかなければならないんですから、いま私達が怖いからと逃げ出しても、結局また逃げた先で同じ問題に突き当たるだけです。

はっはっはっ、どこへ逃げようというのかね
さぁ、足元にパイルバンカーを打ち込んで、一歩も退かない覚悟を持って、拳を構えて打ちかかって来い、ひよっこども!


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